細い釘を使って壁に簡単に取り付けられるフロリート・ハンガーや、鏡など重量のあるものも安心して架けられるハングマン、額縁を壁にしっかり固定できて安全なセキュリティハンガーの他、オランダ生まれのスタイリッシュなレール式ハンギングシステム、クリックレールを販売しています。
用途に合わせてお選びください。
クリックレール

細い釘を使って壁に簡単に取り付けられるフロリート・ハンガーや、鏡など重量のあるものも安心して架けられるハングマン、額縁を壁にしっかり固定できて安全なセキュリティハンガーの他、オランダ生まれのスタイリッシュなレール式ハンギングシステム、クリックレールを販売しています。
用途に合わせてお選びください。

絵画などを飾る目的は室内装飾の価値を高めることにあります。
ですから、そのために利用されるクリックレールなどのピクチャー・レールは、インテリア・デザインに調和したものでなければなりません。

クリックレールを取り付けるために、まずクリック&コネクトを壁面に取り付けます。
クリックレール・ミニ以外のシリーズ…クリック&コネクトをネジ留めする場合
クリックレール・ミニ…クリック&コネクトを細釘で取り付ける場合
一般的な中空壁の芯材の位置:関東では一般的に45.5cm間隔で芯材が入っています。

※石膏ボードは通常12mmです。2枚重ねて施工する場合もあるので注意
レールの端から10cm以内の位置にクリック&コネクトがくるように取り付け、クリック&コネクト同士の間隔は出来るだけ近付けて取り付け、固定してください。
付属ネジ
芯材に取り付ける場合
芯材に届くようにクリックレール付属のネジで取り付けます。
付属ネジ
芯材のない部分に取り付ける場合
芯材のない部分に取り付ける場合は市販のボードアンカー等を利用し、その後それぞれのボードアンカーに適した市販のネジで固定します。また、芯材に取り付けられない場合、重量のあるものや貴重品を掛けるのはご遠慮ください。
※芯材が金属の場合はドリルが必要です。ネジも金属用をご用意ください。

クリックレール・ミニを石膏ボードに取り付ける場合
クリックレール・ミニの場合は3本釘を利用します。それ以外の場合は市販のボードアンカー等を利用し、その後それぞれのボードアンカーに対応するネジで固定します。

コンクリートにアンカー用の下穴を開けてから、クリックレール付属のアンカーを埋め込み、その後、ネジで固定します。
※コンクリート用アンカーを打ち込む場合、5.5mmのドリル刃をご使用ください。
※コンクリート材の場合は振動コンクリートドリル及びコンクリートドリル用の刃など の道具が必要になるため、工務店など専門家に依頼することをおすすめします。
付属ネジ+アンカー
※アンカーは基本別売。クリックレール2Mセットにのみ付属
樹脂製のクリック&コネクトをしっかりと壁面にビス留めします。
中空壁の場合は木質の下地部分に、芯材に必ず20mm以上届くようにビス留めしてください。
※クリックレール・ミニの場合は3本釘を利用して中空部分に留めることもできます。
レールの両端から10cm以内にクリック&コネクトを取り付けることをお勧めします。
レール取り付け位置の左右端に鉛筆でネジ穴の中心の印を付け、糸を張るなどして水平線を出します。
1Mあたり3個のクリック&コネクトの取り付けが推奨されています。
レールをつなぐときは、中間のレール結合部にクリック&コネクトを付けて、それにレールの両端をカチリとはめます。
(指定の長さでのレールのカットも承りますのでお問い合わせください。)
壁が90度に曲がる部分ではコーナー・コネクタを使用します。
レールをクリック&コネクトにカチッと音がするまではめ、両端にエンドキャップを取り付ければできあがりです。
※ネジ留めしたクリック&コネクトにはめたレールを取り外したい場合は、レールを横にスライドさせるか、レールとクリック&コネクトの隙間にマイナスドライバーなどを入れてひねると簡単に外せます。
3本釘を利用して取り付けたクリックレール・ミニは、横にスライドさせる方法でしか外せません。レールを手前に無理に引っ張って外そうとすると、石膏ボードが破損しますので、ご注意ください。

