COLLECTIONマレ Marais

LARSON-JUHL

パリの4区と5区はフランス語で湿地帯を表すマレと呼ばれています。
古くから開けた地域で、貴族の館や美術館・画廊、ユダヤ系のお金持ち、芸術家やゲイが多い場所です。
パリっ子はセーヌ川をはさんで右岸・左岸と言いますが、右岸(北側)は商業地区が多く、左岸(南側)は大学などの多い文京地区です。このため「右岸では金を使い、左岸では頭を使う」と言われたりします。右岸は下町、左岸は山手というような雰囲気があります。マレは下町の代官山のようなところで、ファッショナブルで多くの若者が集まる人気地区です。
このマレの名を冠したモールディングはラーソン・ジュールのデザイナーによる作品です。
長年の経験を持つモールディングの専業メーカーが実際の製造にあたりました。

 
サイズ情報

C-10177

見え幅38mm
高さ26mm
深さ13mm
30mm
カカリ8mm
仕様
側面色
素材南洋材
形状内流れ
仕上げ
備考
発売時期/フィレ/規格縁
発売時期2009春
フィレ
規格縁
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