COLUMN2021.03.29 UP

額縁屋さんの「フレームのある生活」 | 18

ベテラン営業スタッフの実家紹介:タイムカプセルのような「フレームのある生活」

額縁業界に約40年のベテランスタッフである和田さんは、主に中部地区を担当する営業スタッフです。
ユーモアとサービス精神溢れるチャーミングなキャラクターの和田さんは、前回のコラムにご登場いただいたページ・ワンさまをはじめ、多くのお客さまに愛されています。
2004年にラーソン・ジュールと合併した日本額椽でキャリアをスタートさせました。

「いつもイケメン俳優に似ていると評判なのに、今日は写真うつりがどうもおかしい・・・」ご本人は不本意な1枚だそうです。

「実は恥ずかしながら、今の自宅にはあまり額を飾っておらず、若い頃に集めたものは全て実家に置いています。」とのことで、今回はご実家を紹介していただきました。

華やかなルイ式の油彩額

居間に飾られたクラシカルな油彩額は、正に額縁!というデザインですね。
「これは日本額椽に入社した当時のもので、流行していた『ルイ式』と呼ばれるスタイルです。和室に飾った丸額と色紙額も同じ頃買ったもので、懐かしいです。」

珍しくなりつつある床の間のある和室。書など和の作品を和の額縁に飾ってくつろげる雰囲気。

魚モチーフの作品は、片岡鶴太郎さんのもの。

「メタルフレーム入りの名画「アザン」シリーズと、フォトフレームの「ティファニー」コレクションも、30年程前の日本額椽のヒット商品です。ちょうどヤマガタやラッセンが流行ってアートを家庭に飾ることが注目されていた時代ですね。」

フォトフレームに入っている写真は息子さんが運動会でリレーのアンカーとして走ったときに撮影したものだそうです。

「改めて古いものばかりで、お客様に勧める営業がこんなことではいけませんね。」ということですが、ひとつひとつのフレームが、それを飾った当時の時代や、職場、自宅でのエピソードを想い出させるものになっていることが印象的でした。

最後に和田さんから一言。「今回実家に飾った額を撮影してみて、自分や周りのものが映り込まないようにするのが大変でした。やっぱり低反射のオプティアムはすごいです!営業としてこのすばらしい商品をもっと紹介したいです。」

和田さん大推薦のオプティアムをはじめとする、米国TruVue社の低反射ガラス・アクリル商品の詳細は下記リンクからご覧ください。

オプティアム・ミュージアムアクリル 有害紫外線99%カット、反射光約1%の低反射ながらクリアな見映え、ガラスよりも帯電しにくい

ミュージアム・ガラス 有害紫外線99%カット、反射光約1%の低反射ながらクリアな見映え