COLUMN2020.09.25 UP

額縁屋さんの「フレームのある生活」 | 13

シンプルライフに、ささやかな彩りを…おしゃれ好きな夫婦の「フレームのある生活」

営業部で営業開発を担当する乾さん。ラーソンジュールに入社して2年目の乾さんは店頭やオンラインに関するコミュニケーションを中心とした、業務を円滑に進める活動を精力的に行っております。
乾さんは都内のマンションで夫婦二人暮らし。部屋の中にあまりモノを増やしたくないというご夫婦の、シンプルでおしゃれなご自宅を紹介します。

 

フレームを飾ると心地いい

夫婦二人の住まいは1LDKで二人ともシンプルな生活を好んだため、もともと壁に何かを飾る習慣がなかったという乾さん。ラーソンジュールに入社されて、日々フレームに接することでだんだんとフレームの持つ魅力に気付いたと言います。

「まずは小さめのサイズ、インチサイズ(4x6inch)やフォトフレームを部屋に飾ってみました。妻が選んできたお気に入りのポストカードを額装してみると、それだけで部屋が明るくなった気がします。シンプルは好きだけど殺風景は嫌いなので、小さめのフレームは飾りやすく好みにぴったりです。」

小さめサイズを揃えて飾ったり、色を白、黒、茶で統一することでお部屋にささやかな彩りを与えています。全体的なインテリアの雰囲気もまとまって見えますね。

「白い壁なので白いフレームの方が馴染みますね。週末はお気に入りのスピーカーで音楽を聴きながら、ゆったりとしたフレームのある暮らしを楽しんでいます。部屋にお気に入りのものを飾ることで生活に心地よさが増えました。」

 

 

オンラインミーティングでもフレームを活用

コロナ禍で営業活動に大きな影響を及ぼしている今年は、ラーソンジュールでも在宅勤務を推奨しています。乾さんも在宅勤務で、自宅が仕事場になることがほとんどです。

その中で増えているのが、社内外とのオンラインミーティングです。

「もともとはバーチャル背景を使用していて、部屋の壁面を映すことはなかったのですが、フレームを飾るようになって少し変わりました。取引先のお客様や、社内のスタッフとオンラインでミーティングをする中で、相手の部屋のインテリアに注目するようになりました。飾っているものがおしゃれだったり、臨場感が強く感じられたりして、自分も後ろの壁に何か飾ってみようかと考えるようになりました。」

フレームをさりげなく相手に見せることも出来るので良いですよね。

さりげない額装でも、飾ってあるとオンラインミーティングでは人の目を惹きます。

 

季節や気分で額装を変える

白いマットではなく、カラーが入ったマットで額装されていますね。フレームは白ですが、マットの色を組み合わせることで表情と統一感が出ていて、すてきです。

「季節感をインテリアで演出したいときや、気分を変えたいとき。フレームの中のマットと作品を変えて定期的に部屋の雰囲気を新しいものにしています。日常的に生活する場だからこそ、日々新鮮な気分で心地よく過ごすのに役立っています。

飾らないポストカードやマットは、そのまま置いておくと日焼けで褪色してしまうため、保存箱を使って大切に保管しています。見た目もすっきりしていてインテリアを邪魔せず、保存もできるので我が家では大活躍アイテムです。」

シェル型保存箱は収納力にも優れ、ポストカードとマットもすっぽり入ります。

趣味の音楽も、心地よい生活のためには重要。

 

 

小さいフレームを使って、こんなにおしゃれに飾ることが出来るのですね。

「シンプルな部屋の雰囲気は壊さずに、あたたかみや居心地のいい雰囲気をフレームがプラスしてくれるので、これからも中の作品やマットを変えながら楽しんでいきます。」

夫婦の生活スタイルはそのままに、フレームを飾ることでより心地よい空間に。まさに「フレームのあるすてきな生活」ですね。

 

次回は顧客サービスセンターで受注業務を行っている森さんのご自宅を紹介します。

お楽しみに!